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<毎日育英会奨学生>卒業祝賀会を東京で開催(毎日新聞)

 首都圏の毎日新聞販売所で仕事をしながら勉強に励む毎日育英会奨学生の09年度卒業祝賀会が11日、東京都千代田区の如水会館で開かれた。

 大学・専門学校などの卒業予定者と販売所関係者ら130人が出席。奨学生を数多く送り出している茨城県立波崎柳川高の武田昭彦教諭が祝辞を述べた。早稲田大3年の篠塚直樹さん(田無北部販売所)の送辞に、国学院大4年の高田光さん(溝の口販売所)が「毎日奨学生で培った経験は、今後私たちの人生において素晴らしい糧になると思います」と力強く応えた。

 毎日育英会の観堂義憲理事長(毎日新聞社副社長)が激励の言葉を述べ、朝比奈豊・毎日新聞社社長のお祝いの言葉も紹介された。

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自転車で加害者に… 各種保険の「特約」で安心(産経新聞)

 自転車通勤や高速マウンテンバイクが普及する中、自転車が加害者になる事故が増えている。数千万円という高額な損害賠償を求められるケースもあるという。しかし、車と違って保険への意識は低く、加入も「任意」。こうした点から自転車事故をはじめ、暮らしのさまざまな事故やトラブルを広くカバーする保険への注目が高まっている。(日出間和貴)

                   ◇

 ≪5千万の支払い命令≫

 自転車が加害者になり、高額な賠償額を求められた事例として平成17年11月の横浜地裁判決がある。

 当時、16歳だった女子高生が夜間に携帯電話をかけながら無灯火で走行中、前方を歩いていた看護師の女性と衝突。女性の手足にはしびれが残り、歩行困難となった。横浜地裁は女子高生に5千万円の支払いを命じた。

 警察庁によると、自転車が当事者となった交通事故(平成20年)は全体の21・2%を占め、10年前と比較すると対歩行者の事故は4・5倍に増加。また、死傷者の3割以上が19歳以下だったという。

 こうしたケースを考えると、自転車でも保険で万一に備えておくことが得策だ。損害保険各社が以前、「自転車保険」を単独で扱ってきた例はある。しかし、最近は自動車保険のオプションのほか、住宅総合保険や火災保険、傷害保険の「特約」という形で自転車事故をカバーするプランが大半だ。中には支払限度額1億円という充実した補償や示談交渉サービス付きという商品もある。

 日本損害保険協会(東京都千代田区)によると、「自転車は“交通弱者”みたいな感覚を持つ人が依然多い」という。しかし、ひとたび加害者になると、経済的に手に負えない賠償額を求められるケースも出てくる。同協会は「生活全般の事故に適用されるオールラウンド型保険がおすすめ。家族全員をカバーする商品は使い勝手がよい」とアドバイスする。

 ≪自転車も自賠責?≫

 自動車保険に詳しいジャーナリスト、柳原三佳さんは「これまで自転車に特化した保険に損保各社が熱心でなかったのは、保険料が安いわりに賠償額が高いという一面があったから」と分析。そのうえで、「最近の自転車は高速タイプのものも多く、重大な事故に発展する危険性がある。法律上、自動車と同じレーンを走ることを考慮すれば、自転車も車の自賠責のような強制型の保険にするべき」と指摘する。

 しかし、自転車はだれもが自由に公道を走行できる特殊性があり、「強制保険での扱いは難しい」(国土交通省自動車交通局保障課)のが現状という。

 JA共済連(港区)は昨年、自転車が被害者を生む意識を根付かせようと教育DVDを制作、全国の中学・高校に配布した。このビデオがユニークなのは「自転車=加害者」という視点で作られている点だ。「自転車が加害者になる恐ろしい現実を初めて知る生徒が多い」(同共済連)という。

 日常生活で起こりうる事故を保険でどうカバーするか。家族で熟考するテーマといえそうだ。

                   ◇

 ■原則車道を通行

 自転車は道路交通法上、「軽車両」の扱いのため車道を通行するのが原則だ。ただし、自転車を押しているときは歩行者扱いになる。例外的に歩道を走ることができるのは「自転車通行可」の道路標識があるケースだが、歩道ではあくまで歩行者が優先となるため徐行が求められる。また、自転車の酒酔い運転は道交法で禁じられ、罰則(5年以下の懲役または100万円以下の罰金)もある。しかし、車の飲酒運転と違って必ずしも徹底されていないのが現実で、法の適用にあいまいな部分を残す。

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小渕氏“伝説”聖子氏が暴露…ラジオで酒豪トーク(スポーツ報知)

 自民党の野田聖子前消費者担当相(49)が10日、地元向けのラジオ番組「聖子のゴーゴー永田町。」(岐阜放送)の収録を行った。ゲストは小渕優子前少子化担当相(36)。聖子氏は小渕恵三内閣で郵政相を務め、父の秘書だった優子氏と出会って以来の「大親友」だ。

 2人は酒豪で知られ、聖子氏が以前「飲み会に着いてドアを開けたら(優子氏が)バーボンをラッパ飲みしていた」という。優子氏は昨秋、次男を出産して育児奮闘中。夫はTBSの敏腕プロデューサーだが「昔は金髪のソバージュ。お父さんに(存在を)知られなくて良かった」(聖子氏)。放送は5月と6月の第2、第4金曜日の午後3時から。


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子ども手当の「困難」発言、野田副大臣陳謝(読売新聞)

 野田佳彦財務副大臣は4日の記者会見で、子ども手当を2011年度から全額支給(月2万6000円)するのは難しいと発言したことについて、「10年度予算の審議もこれからだ。11年度編成にかかわることに言及したのは、うかつだった」と述べ、陳謝した。

 野田副大臣は「マニフェスト(政権公約)に書いてあることは、ハードルが高かろうが低かろうが、実現するために努力をするのが我々の役割だと思う」と語り、公約通り11年度からの全額支給に取り組む考えを強調した。

 また、菅財務相から「財務省内でよく議論していないことは、外に言わない方がいい」と、クギを刺されたことも明らかにした。

 子ども手当は10年度、中学生以下の子ども1人あたり、月1万3000円が支給される予定だ。民主党は全額支給には、計約5兆3000億円が必要と試算しており、財源不足になりかねないとの懸念が出ている。

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インド洋海自給油 「ましゅう」「いかづち」が帰港 東京(毎日新聞)

 新テロ対策特別措置法の失効に伴い、インド洋での給油活動から撤収した海上自衛隊の補給艦「ましゅう」(品川隆艦長、乗員約150人)と護衛艦「いかづち」(梅崎時彦艦長、乗員約190人)が6日午前、東京・晴海ふ頭に帰港した。

 給油活動は、01年の米同時多発テロ以降「テロとの戦い」の一環として行われてきた。中断を挟んで約8年間の活動中、米英など12カ国に939回、約51万キロリットル(約245億円)を給油。艦艇延べ73隻、延べ約1万3000人を派遣した。

 給油の需要減などを理由に、鳩山政権は給油活動を延長しない方針だったため、北沢俊美防衛相は1月15日に撤退命令を出し、期限切れを迎えた。

 帰国行事に出席した鳩山由紀夫首相は「派遣部隊は諸外国海軍に高い運用能力を示した。自衛隊のプロフェッショナリズムを誇りに思う。諸君がこの8年あまりの活動で培った経験は、これからの日本の外交安全保障に必ず生きる」と述べ、派遣部隊をねぎらった。【樋岡徹也】

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「引退と捜査は別の話」=朝青龍問題で警視庁(時事通信)

 大相撲の横綱朝青龍の引退表明を受け、警視庁は4日、知人男性にけがをさせたとされる問題について「引退と捜査は別の話だ」としており、これまでと同様に捜査する方針だ。
 同庁麻布署は来週以降、男性に事実関係を確認した上で、朝青龍からの事情聴取が必要かを検討する。
 捜査関係者によると、朝青龍は先月16日未明、東京都港区で酒に酔い、飲食店関係者の男性に暴行し、顔にけがをさせたとされる。 

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スカイマーク、茨城空港に神戸と結ぶ初の国内定期便就航へ(産経新聞)

 スカイマーク(東京大田区)は6日、3月11日に開港する茨城空港(茨城県小美玉市)に神戸便を就航させることを発表した。4月16日から1日1往復運航する。同空港でこれまで就航が決まっている定期便はアシアナ航空(韓国)のソウル便だけで、国内線の定期便就航は初めて。

 同社によると、午前中に1往復運航する予定で、運賃は大人普通1万2000円。同社営業推進部は「羽田、成田に続く首都圏3番目の空港としての将来性、コストを抑えた運営など今までと違う空港として興味を持っている」と説明。北関東を中心とした新たな需要喚起の狙いもあるという。

 一方、同社は、整備士を常駐させないなどコスト削減のための仕組みを県側に提示しているが、「調整する部分は残っている」(同社営業推進部)という。

 一方、同社の決定を受けて橋本昌茨城県知事は6日、「茨城−神戸線の定期便就航が決まり、大変喜んでいる。多くの県民に利用してもらい、今後の増便につながることを期待している」とコメントした。

 同空港開港時の定期便は茨城−ソウル線しか決まっていないが、スカイマークは開港日の3月11日、記念フライトとして、茨城−神戸、茨城−羽田の計4便を運航する。

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 私立花咲徳栄高校(埼玉県加須市)のOBが、母校の野球部グラウンドに侵入して後輩たちのグラブを盗んだとして、加須署に窃盗容疑などで逮捕されていたことが2日、分かった。

 県警関係者が明らかにした。同校は3月の「第82回選抜高校野球大会」にも出場する県内有数の野球強豪校。

 逮捕されたのは、上尾市平塚、アルバイト従業員榎本将広容疑者(21)。県警関係者によると、榎本容疑者は昨年11月22〜24日頃、同校グラウンドのバックネット裏スタンドに侵入し、グラブ9個(約34万円相当)を盗んだ疑い。当時は連休中で、野球部は遠征でグラウンドを留守にしていた。

 榎本容疑者は盗んだグラブを上尾市内のスポーツ用品店に約1万円で転売したが、店を訪れた野球部員が選手名が入った刺しゅうなどから、「盗まれたグラブでは」と気付いたという。榎本容疑者は「遊ぶ金がほしかった」と容疑を認めているという。

 同校によると、榎本容疑者は入学直後に数週間、野球部に体験入部し、その後はラグビー部に所属していたという。同校は「選抜出場に向け生徒が頑張っている中、許せない行為」と話している。

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